よいとまけの飛行機撮影日誌 時々 株式投資も

適当に基地展開したことや株式投資のことについて書いていきます。

2026/01/17 都内某所散策

どうも、よいとまけです。

この日は都内の古書店ショップでライターさんの本が在庫があるとのことで電車に乗り都内に行きました。

結果はまさかの売り切れで残念な結果でしたが、街の風景を撮影することができました。

 

マンホール。鉄腕アトムが描かれている。

VELK_安全第二 第一にしているものはなんなんだろう?

NERO BEAVER

MOSU JASON JERL:AEVIL こわれもの

SCUM 24K BAMS

MYA VERY BAMS CROD

EXOE ECY

CROD CROD CROD

ストリートの風景を撮影できて満足。
この日はこれでおしまい。撤収しました。

 

以上

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2026/01/01 利根川河川敷 哥麿会 デコトラ

どうも、よいとまけです。

この日は埼玉県と群馬県の県境にある利根川河川敷で開催されていたトラックイベントで展示されていた車輌の撮影にいきました。

↓このイベントですね。リンク先に詳細があります。

www.utamarokai.com

車名:三菱ふそう スーパーグレート 「???」
型式:スーパーグレート(6×4・大型)
架装:タダノ Zest eco クレーン
使用会社:タカノス運輸機構

車名:三菱ふそう ザ・グレート 「???」
型式:大型セルフローダー(6×4)
架装:セルフローダー(積載車)
使用会社:???

車名:三菱ふそう ローザ
型式:BE系(4代目・後期型)
使用会社:???

車名:日野 プロフィア
型式:現行型(2代目)
車体形状:大型アルミウイング
使用会社:KANEHIDE LINE EXPRESS

お手振りいただきました。

ありがとうございます!

車名:日野 スーパードルフィン プロフィア 「???」
型式:初代プロフィア(1992~2003年頃)
使用会社:???

車名:三菱ふそう スーパーグレート 「???」
型式:現行型(2代目)
使用会社:???

車名:三菱ふそう ファイター カスタム 「わる」
型式:ベストワンファイター
使用会社:???

本日大本命のトラック。

車名:日野 ドルフィン 「御意見無用」
型式:レンジャープロ以前のドルフィン系大型車(1980年代)
車体形状:アートトラック(箱車)
使用会社:自家用

 

この日の見たかったトラックはまさにこれ。「御意見無用」号。

少し下目のアングルから。

名:いすゞ ギガ 「竜神丸」
型式:初代ギガ
車体形状:アートトラック(箱車)
使用会社:???

車名:いすゞ エルフ 「???」
型式:5代目エルフ
車体形状:アルミバン
使用会社:???

車名:いすゞ エルフ 「颯斗丸」
型式:6代目エルフ
車体形状:平ボディ
使用会社:???

車名:いすゞ エルフ 「龍斗丸」
型式:6代目エルフ
車体形状:平ボディ
使用会社:???

 

車名:三菱ふそう スーパーグレート 「越後乃高級砂問屋」
型式:初代スーパーグレート
車体形状:ダンプ
使用会社:???

車名:日野 デュトロ 「風来坊」
型式:初代デュトロ
車体形状:平ボディ
使用会社:???

 

車名:いすゞ ギガ 「???」
型式:現行ギガ(2代目)
車体形状:セルフローダー・林業用ログキャリア
使用会社:???

車名:いすゞ エルフ 「武州開福丸」
型式:6代目エルフ
車体形状:アルミバン
使用会社:自家用

車種: 日野 レンジャー(4代目・後期型) 「人生一路」
年式: 1994~1999年頃
車体形状: アルミバン
所属: 哥麿会

車種: 日野 レンジャー(4代目・後期型) 「疾風迅雷」
年式: 1994~1999年頃
車体形状: 冷凍・冷蔵バン
所属: ???

車種: 三菱ふそう キャンター(5代目) 「七転八起」
年式: 1985~1993年頃
車体形状: アルミバン
所属: 飛車角グループ

車種: 日野 レンジャープロ
年式: 2001~2017年
車体形状: ユニック車(セルフクレーン)
所属: ???

車種: 日野 レンジャープロ 「グループ愛華丸」
年式: 2001~2017年
車体形状: 平ボディ
所属: グループ愛華丸

車種: 三菱ふそう ファイター(初代) 「MIDNIGHT EXPRESS」
年式: 1984~1992年頃
車体形状: 平ボディ
所属: ???

車種: 三菱ふそう ファイター(初代) 「桃色サロン」
年式: 1984~1992年頃
車体形状: アルミバン
所属: 全国哥麿会

車名:いすゞ エルフ
型式:6代目エルフ(Nシリーズ)
車体形状:アルミバン(アートトラック)
使用会社:???


今まで複数のトラックをこのブログで紹介させてもらったが、どれもエアブラシのスキルが異常に高い。

車名:三菱ふそう キャンター 「辰兄一番(たつにい・いちばん)」
型式:5代目 キャンター(FE系・1985~1993年頃)
車体形状:アルミバン(アートトラック)
使用会社:??? 

車種: 三菱ふそう キャンター(5代目 FE系)「天下無敵」
年式: 1985~1993年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: 哥麿会

出発する「天下無敵」

車種: 三菱ふそう キャンター(5代目 FE系) 「度胸一番」
年式: 1985~1993年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: 哥麿会

車種: いすゞ エルフ(5代目) 「???」
年式: 1993~2006年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: ???

車種: 三菱ふそう ファイター(初代後期型)「???」
年式: 1989~1999年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: ???

 

車種: 三菱ふそう キャンター(4代目・後期型) 「七転八起」
年式: 1985~1993年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: ???

車種: 三菱ふそう ファイター(初代後期型) 「MIDNIGHT EXPRESS」
年式: 1989~1999年頃
車体形状: 平ボディ(アートトラック)
所属: MIDNIGHT EXPRESS

車種: 三菱ふそう キャンター(8代目) 「???」
年式: 2010年~2020年頃
車体形状: アルミバン(アートトラック)
所属: ???

 

車種: 三菱ふそう キャンター(5代目・後期型) 「暴走街道」
年式: 1993~2002年頃
車体形状: 平ボディ(アートトラック)
所属: 一國丸友愛会

暴走街道と銘打たれたキャンター。ナンバープレートから推測するに岐阜県からはるばるきてくれた車体だ。架台の方には中国の武将と思しき人物が四名描かれている。

張飛、劉備、関羽あたりだろうか?もう一人は誰だろう。。。

 

この日は非常に多くのデコトラを見ることができた。

街道仁義。

今後も日本の物流を構成する彼らを年に1回のイベントで見にいき、記録していきたいと思う。

 

以上

 

 

2025/11/25 百里基地 F-2A

どうも。この日は百里基地に久しぶりに行きました。

 

機種名:川崎 T-4 中等練習機
機体番号:06-5785
所属部隊:航空自衛隊 第301飛行隊

練習機T-4が離陸していきました。

機種名:Boeing 737-800
機体番号:不明
所属会社:Skymark Airlines

 

百里基地以外であんまり見たことないね。
主翼端がせり上がっているのはブレンデッドウイングレットのため。

このB737は飛行時に発生する翼端渦(よくたんうず)の発生を低減するためのウイングレットを装備している。翼端渦は飛行機の航続性能の悪化を招くため、ウイングレットはその改善効果があるようだ。

機種名:三菱 F-2A 支援戦闘機
機体番号:53-8543
所属部隊:航空自衛隊 第3飛行隊

着陸後にドラッグシュートを展張し減速しているところを見れました。

機種名:三菱 F-2A 支援戦闘機
機体番号:03-8503
所属部隊:航空自衛隊 第3飛行隊

曇天の中、お疲れ様です。

機種名:三菱 F-2A 支援戦闘機
機体番号:03-8552
所属部隊:航空自衛隊 第3飛行隊

機種名:三菱 F-2A 支援戦闘機
機体番号:13-8562
所属部隊:航空自衛隊 第3飛行隊

一気にたくさんの機体が降りてきました。すごーい。

写真からは、み切れてちゃってるけど、ドラッグシュートを展張している紐が僅かに見えるね。

機種名:三菱 F-2B 支援戦闘機
機体番号:93-8553
所属部隊:航空自衛隊 第3飛行隊

機種名:川崎 T-4 練習機
機体番号:26-5687
所属部隊:入間基地所属(部隊特定できず)

離陸していきました。入間基地に戻るのかな?

機種名:Hawker U-125A 救難捜索機
機体番号:72-3005
所属部隊:航空自衛隊 航空救難団

いってらっしゃーい

機種名:Gulfstream U-4 多用途支援機
機体番号:75-3252
所属部隊:航空自衛隊 飛行点検隊

ビジネスジェットを改装して運用しているガルフストリームのU-4が百里吉上空を通過していきました。訓練飛行かな?お疲れ様です。

結構音デカかった。

先ほど離陸したU-125が着陸してこの日はおしまいでした。

おしまい。

またねー。

 

以上

 

 

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2025年11月2日 成田空港 MD-11F

どうも、よいとまけです。

この日は成田空港に定期便で着陸する見込みのあったMD-11を見に行きました。

機種名: Airbus A330-300P2F
機体番号: 不明(機首脚コード「DY」確認)
所属会社: Air Hong Kong(DHL Express運航)

A330が着陸したのち、後方からはMD-11が。

機種名:McDonnell Douglas MD-11F
機体番号:N625FE
所属会社:FedEx Express

カッケーーーーーーーーーー。やばすぎる。

機種の部分に書いてある”The World On Time”は直訳すると”世界を時間通りに”という意味になる。

意訳すると”世界中へ時間通り届ける”みたいな感じかな。

他にも何機か見ました。

 

機種名:Boeing 737-800
機体番号:不明
所属会社:Japan Airlines(JAL)

機種名:Boeing 747-8F
機体番号:N621UP
所属会社:UPS Airlines

FedExの競合であるUPSの747も着陸。

機種名:Boeing 777-300ER
機体番号:不明
所属会社:Swiss International Air Lines(SWISS)

機種名:Airbus A350-900
機体番号:EC-NJF
所属会社:Iberia

スペインのフラッグキャリアであるイベリア航空。実はマドリードから成田に毎日就航しているようだ。毎日ってすごいよなー。

 

ではまた今度。

以上

 

 

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2025年10月27日 横田基地 C-17

どうもよいとまけです。

この日は同僚と横田基地付近に行きました。確か、大統領関連での資材搬入で多数の輸送機が動いていた記憶があります。

 

C-17A グローブマスターIII

機体番号 04-4130

305th Air Mobility Wing / 514th Air Mobility Wing

本拠地:Joint Base McGuire-Dix-Lakehurst(ニュージャージー州)

おお、Chat GPTで所属機体のこと書いたらこんな感じになった。

C-17からたくさんの人が出てきた。お疲れ様です

C-17A グローブマスターIII
機体番号:10-1106
 所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

C-12J Huron 機体番号:96-0078

C-17A グローブマスターIII
機体番号:01-0192 所属部隊:105th Airlift Wing
本拠地:Stewart Air National Guard Base(ニューヨーク州)

力強い離陸を見ることができました。

C-17A グローブマスターIII
機体番号:10-0217
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

大型機が多数駐機する忙しい横田基地。

この日だけで一体何機の大型機が横田基地に来たんだろう。よく見ると後方に空中給油機のKC-135も複数駐機している。すげー。

C-17A グローブマスターIII
機体番号:10-0217
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

C-17A グローブマスターIII
機体番号:10-1106
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

C-17A グローブマスターIII (左手前側)
機体番号:判読困難 (左手前側)/00-0003(右側)
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

米空軍航空燃料給油車(JP-8/F-54対応)

横田基地で運用される航空燃料輸送車。

車体側面にはNATO燃料コード「F-54」の表示が見られ、C-17AグローブマスターIIIやC-130Jスーパーハーキュリーズなどへの燃料供給を担当する地上支援車両のようです。

航空機の陰に隠れがちな存在だけど、基地運用を支える重要な裏方の一つ。

 

C-17A グローブマスターIII
機体番号:99-0209
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

C-17A グローブマスターIII
機体番号:04-4130
所属部隊:305th Air Mobility Wing / 514th Air Mobility Wing
本拠地:Joint Base McGuire-Dix-Lakehurst(ニュージャージー州)

横田基地近くのラブホテルで撮影したのはここまで。

この後は場所を移動しました。

多数のC-17を見れたんだけど、他の飛行機も見れたらなー、とか贅沢な気持ちになってしました。普段こんな見れることないのにね。

 

C-17A グローブマスターIII
機体番号:10-0217
所属部隊:62nd Airlift Wing / 446th Airlift Wing
本拠地:Joint Base Lewis-McChord(ワシントン州)

少し場所を移動して撮影したC-17。お隣の大韓民国に行ってきてその日のうちに日帰りしてきました。

横田基地にアプローチするC-17。

C-17A グローブマスターIII
機体番号:01-0192
所属部隊:105th Airlift Wing
本拠地:Stewart Air National Guard Base(ニューヨーク州)

この日はこれでおしまい。

多数の機体をみれてよかった。同僚の狂人も満足そうでした。

ではまた!

 

以上

 

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2025年10月7日 某所 Japangraffiti および 横田基地 N291SR

どうも、よいとまけです。

この日はグラフィティ探索とその帰り際にビジネスジェットを改装した警戒機をみることができました。

気になる某所の橋桁を撮影。今度は長靴持って川に入って撮影したい。

まお と書いてある。最近よくみる。

説明不要だよね。

こちらも説明不要。

まお・MAO

NEMU_HERO

おーばーどずっち!!!

ここでグラフティはおしまい。帰路に向かう途中に横田基地付近に立ち寄りました。

ちょうどタイミングよく離陸する飛行機が見れました。

ボンバルディア グローバル 6500/L3ハリス・テクノロジーズ/N291SR

着陸してから1時間程度で離陸したグローバル6500。

母機はビジネスジェット機だが、胴体下面部に突き出た箱舟のような形をしているフェアリングが母機とは異なる形状であることがわかると思う。

調べてみるとL3という米国の防衛産業メーカーが米陸軍の委託で運用している警戒機のようだ。特に、情報・監視・偵察(ISR)ミッションのテストや実運用を行っている機体とのこと。

通称ATHENA-R(アテナR)とよばれているようだが、真偽のほどはよくわからん。

 

 

力強い離陸を見せてくれました。グローバルかっこいいよね。

ATHENA-R(アテナR)・・・「Army Theater-Level High-Altitude Expeditionary Next Airborne-Radar」というのが彼女のこなしている任務のようだ。

お腹の大きな出っ張り(カヌー型レドーム)に搭載された高性能なレーダーを使って、広範囲の地上目標を監視・追跡すること、というのが日本語訳では適訳なのかな?

・

・

・

今日はこれで撤退しました。

この子はまた見れたらいいなー。ちなみに嘉手納基地にも同様の任務(N799JRという機体番号。)を帯びているのかわからないが、グローバルが運用されている。

 

いつかその子も見れたらいいなー。

ではまた!

以上

 

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2025年9月28日 土浦駐屯地祭 12式地対艦誘導弾

どうもよいとまけです。

この日は茨城県の土浦駐屯地祭に行ってみました。

最初に出てきたのは特型運搬車に積載された水陸両用車AAV-7

陸上自衛隊の「水陸機動団」などに配備されている車両のようで、名前の通り海上から陸に上がり進行するための車両。最近読んだ小説「リアル 中国軍、宮古島に上陸す」にも出てきた気がする。

特型運搬車(トレーラー)は元々は陸上自衛隊の90式戦車(重量50t)を陸送するために調達されたようだ。日中あまり目にすることがない車両だったのでみれてラッキー。

155mmりゅう弾砲 FH70(エフエイチななまる)

走行する10式戦車

陸上自衛隊の最新の戦車である10式戦車が走行していました。

AAV-7をフォーカスして撮影。

11式短距離地対空誘導弾”04-2686”

3 1/2tトラック(通称:73式大型トラック)の架台に四つの発射筒を積載したトラック。

車両の前のバンパー(ナンバープレートの右横)をみると「武校」と記載がある。

これは土浦駐屯地の「武器学校」の略称で様々な装備や教育を行う土浦駐屯地ならではの識別になっている。

03式中距離地対空誘導弾 中SAM"04-3311"

大型の車両が動いてた。通称中SAM。

名前の通り、トラックに架台を積載した11式短距離地対空誘導弾より広範な範囲の防空に使用するため「中」の名前が付与されているようだ。

「武校」と異なり、この車両は第336高射中隊に所属しているため、「336高」とナンバープレートの下面部に記載されている。

なお、「336高」は千葉県松戸市に在所していて今回のイベントのためにわざわざきてくれたようだ。

別アングルからの中SAM。カッケー

中SAMの後方から12SSM。12式地対艦誘導弾とも。

 

画像前方側に位置しているのは中SAM。後方にいるのは12SSM。

地対空ミサイルと地対艦ミサイルの共演を始めてみることができました。

大型の八輪駆動トラックに巨大なキャニスターを積載している姿は圧巻でした。

19式装輪自走155mmりゅう弾砲

日本製鋼所で製造された155mm榴弾砲。冒頭で紹介したFH-70のような大型の大砲を積載した自走砲であり、機動力が非常に高い砲だ。

FH-70

面白い形態のFH-70。この砲もおよそ想像できないが自走することができるようだ。

ぬかるみにハマったりしたらなかなか出れなさそうな感じではあるが。

99式自走155mmりゅう弾砲"96-7002"

一見、戦車のように見えるがどちらかというと大砲の仲間である。

戦闘を行なっている部隊の後方から射程距離の長い砲で歩兵部隊をはじめとする前線部隊を支援するための車両だ。

砲身が自重で走行中の振動や不意な衝撃で不具合を起こさないように、トラベルロックというアルファベットのAのような形状をしているものでしっかり固定している。

10式戦車や90式戦車も展示されていました。

10式戦車"95-4426"

別アングルから撮影した10式戦車。

機動装甲車(MAV:Mitsubishi Armored Vehicle)"25-5045"

珍しいところでは陸上自衛隊のテスト車両である機動装甲車が展示されていた。
試作車両の評価も行う土浦駐屯地ならではの展示かもしれない。

車両側面をよくみると突き出している複数のボルトが見えると思うが、この箇所に装甲板を取り付けして防御力の向上を図ることができる形態にもなれるようだ。

この車両は結局は自衛隊に採用されず、北欧のフィンランド製車両が導入されることになるようだ。なお、この車両は三菱重工業製である。

M4A3E8中戦車(通称:シャーマン・イージーエイト)

元々米軍で運用されていた戦車であるM4シャーマン戦車を自衛隊の前身である警察予備隊が装備不足を理由に米軍から貸与されたものが展示されていました。ブラッドピット主演の戦車映画「フューリー」の主役戦車としても有名。

75式自走155mmりゅう弾砲

99式自走155mmりゅう弾砲の先輩格に当たる自走砲だ。

と、まぁこんな感じでおしまい。

 

土浦駐屯地は武器学校という位置付けから、いろいろな装備品を目にすることができました。

また機会があれば行ってみたい。

ではまた。

以上

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